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2024年4月17日
投稿者 : 
2ndlife
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今日の辞典

自衛隊

災害時などでお世話になる自衛隊。 その自衛隊内部で使われている業界用語のようなものがあります。 例えば、「グリコのおまけ」は防衛記念章のことを指します。 自衛官がその経歴を記念して制服に着用するもので、賞詞を授与されたり、部隊長を務めたり、海外活動などに従事すると支給され、制服の左胸ポケットの上部に着用します。 自衛隊には、外国の軍隊の勲章にあたるものがなく、それと比べると「おまけ」みたいなものだから、という控えめな理由からそう呼ばれているそうです。 また、「赤いきつね」は、10年以上勤続した自衛官に付与される第28号防衛記念章で、赤を基調としているデザインなので、某カップ麺の商品名にかけてこう呼ばれるようになったといいます。 同様に「緑のたぬき」というのもあり、これは第27号防衛記念章で、25年以上の勤務で授与されます。 「バームクーヘン」は、自衛隊式毛布のたたみ方で、毛布を八つ折りに畳み、畳んだ側面がきれいに層になったバームクーヘンのように見えるよう揃えなければいけないため、そう呼ばれています。 この他にも「タコ」・「オス・タップ」・「モス」など、多くの用語があるそうですが、これらは全て正式用語ではありません。 自衛隊という、厳しい世界のなかで、こういったユーモアのある言葉が使われているというのも、興味深いですね。   姫路市 住宅型有料老人ホーム セカンドライフ飾西 全面バリアフリー ユニバーサルデザイン採用
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