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2015年8月30日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

缶コーヒー

自販機やコンビニに並ぶ飲み物の殆どが缶からペットボトルに移行しています。

軽く強度もあり、キャップができるので一度に全部飲まなくてもいいという利便性もあり、1999年頃には、缶とペットボトルの割合が逆転し、現在はペットボトルの割合が全体の88%にもなるそうです。

しかし、コーヒー飲料だけが缶71%と、時代と逆行するような状態となっています。

実は、コーヒー飲料は、高温・高圧での殺菌が法律で定められています。

その強度的な面から、殆どのメーカーがスチール缶を使用し続けているのです。

なお、ペットボトルと同様にキャップのできるボトルタイプの缶コーヒーも増えてきており、少しずつでも飲むことができるので女性を中心に需要を伸ばしているそうです。

将来的には、新しい素材や技術の登場により、缶はなくなるかもしれませんが、当面はキャップのできるボトルタイプがコーヒー飲料の主流になるのでは、といわれています。

ちなみに、缶コーヒーの190グラムという缶の容量は、ドライブ中に飲み切ることができる量、との理由でポッカコーヒーが始めた規格がやがて業界全体に広まったそうです。

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