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2015年8月9日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

献血

献血により提供された血液は、使用期限が短く赤血球製剤で21日、血小板製剤で4日となっています。

しかし、夏場は、献血に行かれる方が減るといわれていますが、献血にはいくつか種類や条件があります。

全血献血(400ml献血)

年齢は原則として18〜69歳まで

体重は男女とも50キロ以上

成分献血(血小板献血)

年齢は18〜54歳まで

体重は男性45キロ以上、女性40キロ以上

成分献血(血漿献血)

年齢は原則18〜69歳まで

体重は男性45キロ以上、女性40キロ以上

いずれも最高血圧は90以上。血液比重は10.52以上が条件。

また、下記に該当する方も献血ができません。

・特定の病気に罹ったことがある人

・服薬中、妊娠中、授乳中、発熱中の人

・エイズ、肝炎などのウイルス保有者、または疑われる人

・輸血や臓器移植経験者

・一年以内にピアスの穴を開けた人

・一年以内にいれずみを入れた人

・一定期間内に予防接種を受けた人

・3日以内に出血を伴う歯科治療(歯石除去を含む)をした人

・海外旅行者及び海外で生活した人

・クロイツフェルト・ヤコブ病の方、またはそれと疑われる人

ところで献血には全血献血と成分献血がありますが、これは血液から必要な成分のみを分離し、残りを採血者の体に戻す献血方法です。

全血と違い2週間後に再び採血できる上、必要な成分だけ取り出し効果的に利用できるのです。

ただし、かかる時間は全血献血の10~15分程度に対して成分献血では40~90分ほど。

献血は募金と同じで「今送ったから終わり」ではなく、、継続性が求められるといいます。

ちなみに、血液は水分を取ることによって短時間で回復します。

献血後はゆっくり休憩、しっかり水分を取り、体調の悪い方や貧血気味の方は、くれぐれも無理はしないようお願いします。

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