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2015年5月16日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

旅の日

5月16日は松尾芭蕉の『おくのほそ道』にちなんで、旅の日となっています。

さて、私たち日本人が海外に行くときの注意点として、例えば「生水は飲まないように」などガイドブックに書かれていることがあります。

では、逆に文化風習の色々な違いについて外国のガイドブックにはどのように書かれているのでしょうか。

代表的なところでは、電車の利用に関して細かく紹介されています。

「同じプラットホームから同じところに行くとは限らないから、方向に気をつけよう」

「各停・快速・急行・特急・特快などがあり気をつけないと通過してしまう」

「朝早くと晩は駅が混んで、さらに車中はゼロ距離接触になる。晩は酔っ払いも多いから気をつけよう」

「日本では電車のチカン問題が厳重。特に混雑している時間はチカンのように見られないように注意が必要」

「電車内ではケータイをマナーモードに」

「老人、妊婦、小さな子連れ、身体の不自由な人には車両ごとに優先席があって、すぐに席を譲るようになっている」

「女性専用車があり、男性は絶対に進入できない」

「日本人は冷えるのを嫌うので、弱冷房車がある」

「プラットホームには喫煙スペースがあるが、7時30分から9時30分の繁忙時間は全面禁煙」

「日本人はエスカレーターに乗るとき左に立ち、右側を歩行する人にあける」などなど…。

電車関連だけでも多岐にわたりますが、地方から上京した方へのガイドブックとしても通用しそうな内容となっているといえるかもしれませんね。

ちなみに、変わった注意事項として、「うどん食べるときズルズル音をさせるのがマナー」と書いてあるガイドブックも海外には存在するそうです。

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