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2015年4月5日
投稿者 : 
2ndlife
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今日の辞典

お花見

姫路城、鎌倉時代から南北朝時代の守護大名だった赤松貞範が1346年に築城したのが始まりというのが有力な説なのですが、実際にははっきりとしたことは分かっていません。

また、姫路城は江戸時代以前に建てられた、天守が残っている現存天守の一つで、城域が特別史跡に、天守や渡櫓など8棟が国宝に、74棟の建造物が重要文化財にそれぞれ指定されています。

1993年にはユネスコの世界文化遺産に登録されていますので、世界各国から観光客がやってくる日本国内屈指の観光地となっています。

さて、そんな姫路城ですが、桜の咲く春は特に観光客が多いシーズンでもあります。

姫路城は、さくらの名所100選にも選定されている桜の名所でもあるのです。

城内にはソメイヨシノを始めとして、シダレザクラやヤマザクラなど約1,000本が植えられています。

別名「白鷺城」と呼ばれる漆喰の城壁と、澄んだ青空、それに薄紅色の桜の花のコントラストは、姫路城の一番のビューポイントと言えますが、特にお勧めなのが夜桜です。

ライトアップされた姫路城と桜の美しさは、この世のものとは思えない幽玄さです。

ちなみに、姫路城夜桜会の開催時には、普段は立ち入ることのできない夜の西の丸庭園が無料開放されますが、日中も様々なイベントがありますので、一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

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