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2015年1月30日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

電話

1970年1月30日、電話の市内通話電話料金が「3分10円」に定められました。

それまでは、「1通話10円」で長電話が可能だったのですが、主に公衆電話の長電話を防止する目的があったそうです。

そのご、3分10円の料金体制が長期間続いていましたが、電話の自由化や携帯電話の普及、IP電話の普及によって、今では電話の方法・料金とも多様になっており、公衆電話の市内通話料金は税込10円で1分となっています。

ただ、公衆電話はピーク時の93万台に比べ、25万台にまで減少し、目にする機会が少なくなってきましたが、公衆電話には、第一種・第二種の区別があります。

第一種公衆電話は、災害時の通信手段維持のために、電気通信事業者に設置が義務付けられているものです。

第二種公衆電話は、義務付けはなく営利目的で設置しているもので、携帯電話の普及に伴い撤去されるのはこちらが殆どとのこと。

ちなみに、1985年の電電公社民営化以前は、ダイヤル式の「黒電話」を公社からレンタルする、というスタイルが一般的でした。

というよりも、それ以外の選択肢が無く、ある意味「黒電話」は昭和のシンボルといえるかもしれません。

また、黒電話は玄関や廊下に置かれるのが一般的でしたが、当時は昔は電話を持っていない家もあり、近所の人との間で、電話の貸し借りということもあったため、玄関や廊下といった場所に電話が設置されることが多かったからなのです。

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