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2015年1月5日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

平成の大修理

間もなく平成の大修理が完了する姫路城、その大天守を覆う瓦の枚数がこれまで公表されていた約8万枚よりも少ない約7万2千枚であることがわかりました。

平成の大修理では瓦を取り外して1点ずつ点検しており、文化財建造物保存技術協会が枚数を集計したところ、1割少ないことが分かったそうです。

大天守で使用されている鯱や鬼瓦などを含む瓦の枚数は、これまで昭和の大修理の報告書に記載された8万506枚に基づいてきました。

昭和の大修理では、大天守を全解体し、瓦もふき替えています。

今回の平成の大修理では、傷んでいた約1万6千枚を新調し、残りは再利用しふき直しています。

姫路市城周辺整備室によると、瓦はふき方によって枚数が大きく増減し、昭和の報告書に記載された数字は、ふき直した枚数ではなく、取り外した枚数の可能性があり、これが枚数減少の原因となっているそうなのですが、詳細は謎のままだそうです。

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