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2014年9月29日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

焼き芋

これからの季節、夜になると石焼き芋が恋しくなってくるという方もいるのではないでしょうか。

焼き芋といえば、車で売りに来るお馴染みのスタイルですが、最近ではデパ地下にも進出しているそうです。

カドー・ドゥ・チャイモンというお店には、玉砂利が敷き詰められたショーケースの中に良い具合に焼けたお芋様が鎮座しているのです。

オレンジ色甘蜜安納芋、紫の美ら紅芋、白いシモン芋に黄色い神楽芋、紅金時といった具合に種類も豊富で、全国の畑と契約し、その時々に一番おいしい芋3~4種類を糖度計で甘さを確かめて焼いているとか。

100グラム300円を超える焼き芋、大きいものだと1本1000円と結構なお値段ですが、女性客を中心に大変好評で多い日には1日800本ちかく売れるそうです。

ちなみに、焼き芋の移動販売のスタイルが生まれたのは、戦後にリヤカーに石焼き釜を積んで行商をしたのが始まりでした。

しかし、「サツマイモは、ひもじい戦中の記憶に強く結びつく」との理由で、当時はあまり好評ではなかったそうですが、今では人気の食べ物となり何が流行るかわからないものですね。

 

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