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2014年9月21日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

ゴム紐症候群

「ゴム紐症候群」。

高知県の見元良平医学博士が、下着のゴム紐は胃弱、糖尿病をはじめとする様々な病気のもとであるという研究結果を発表しこう名付けました。

ゴム紐症候群とは、パンツなどの肌着に使われているゴム紐が、絶えず体に持続的な刺激を与えることにより、毛細血管の痙攣を招き、そのために引き起こされる全身のさまざまな症状や病気をいいます。

昭和35年ごろ、下着メーカーが紐付きパンツの製造を中止し、更にストッキングの普及し始めたころから、こうした症状を訴える患者が次第に増え始めたそうです。

このゴム紐症候群には皮膚粘膜症状から、下痢、便秘、腰痛、背中痛、立ちくらみなど数千種類もの症状があるそうです。

見元良平博士によれば、パンツのゴム紐を取り替えただけで、腰痛、高血圧から不眠、冷え、イビキやベーチェット病という難病までもが治ったことがあるそうです。

人間の体はどこの部分であれ、自律神経を持続的に刺激されると、病的な自律神経反射という反応を起こすそうなので、その刺激の原因を取り除いてやれば、病気は治るそうです。

つまりゴムひもの刺激を無くしてやれば良いというのです。

普段は無理であっても、せめて寝る時にはゴムひも付きの下着はやめてみたらどうか、と見元良平博士はすすめていますので、最近どうも体調がすぐれないという方は一度試されてはいかがでしょうか。

 

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