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2014年9月18日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

お月見

お月見、昔は月を信仰の対象としていたため、秋の収穫を感謝する目的があったそうです。

では、どうしてお供え物は「お団子」なのでしょう。

それは、収穫物であるお米が沢山とれたことへの感謝の気持ちとして、月のように丸い団子をお供えしたのが始まりといわれています。

また、供える数は十五夜にちなんで15個だそうです。

地域によってはお団子ではなく、イモ名月なんて別名もあるように収穫するものが野菜などの場合は、それをお供えすることもあるようです。

ちなみに、一緒にススキをお供えるのかというと、単に稲穂に似ているからで、地域によっては本物の稲穂をお供えることもあるようです。

これも、お団子と同様に収穫を感謝するためにお供えしていたのです。

 

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