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2014年9月9日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

釣り

オリンピックシドニー大会。

採用には至りませんでしたが、釣りの「キャスティング」が種目として検討されたそうです。

円盤投げや砲丸投げがあるのですから、錘をどれだけ飛ばす「キャスティング」があってもおかしくはないですよね。

ところが、1900年のパリ大会では、実際に「釣り」が種目としてあったのです。

このパリ大会、スポーツは言い難い「たこあげ」や「気球競争」、「鳩撃ち」等もあったそうです。

さて、肝心の釣りですが、「2日間で釣った魚の重量を競う」という至ってシンプルなルールで実施されました。

当然、現在のオリンピックに釣りはなく、新競技として採用されるには、競技している国が、男子で40か国、女子で30か国というのが最低条件となっていますが、英国や欧州ではマッチ・フィッシングといってコイ科の小魚釣り競技が広く楽しまれており、釣りを競技としておこなっている国はそれなりにあるようですので、実現も夢ではないかもしれません。

日本チームも参加すれば活躍しそうな釣り、競技として人気が出ると思うのは私だけでしょうか。

 

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