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2014年9月8日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

姫路城

お馴染み世界遺産の姫路城。

諸説ありますが、黒い板張りの岡山城に対比して白漆喰総塗寵造の姫路城は「白鷺城」とも呼ばれています。

その他にも呼び名があり、羽柴秀吉が居城し、その後の出世の拠点となったことから「出世城」と呼ばれることもあります。

また、幕末に新政府軍に包囲されたり、第二次世界大戦で焼夷弾が天守に直撃しているものの、

築城されてから一度も大規模な戦火にさらされることも甚大な被害も無かったことから「不戦の城」とも呼ばれています。

しかし、明治維新の頃に廃藩置県によりお城は不要になり競売にかけられました。

落札価格は、23円50銭と、今の価値で賃貸マンションの敷金程度だったそうです。

ただ、取り壊しにも莫大な費用がかかるなどの問題から、落札者はこの城を持て余してしまうのです。

その結果、お城の権利は国の物となり、更に陸軍省の働きかけにより名古屋城と共に保存と改修工事がされることになり現在に至るという訳なのです。

この姫路城の強運にはぜひともあやかりたいものですね。

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