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2014年9月1日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

チロシン

スーパーで売っているタケノコ、パックに入っている物は水の中に白い粉のような物が浮遊していたりします。

食べても大丈夫なのかちょっと心配になってきますが、あれは一体何なんでしょう。

実は、白い粉の正体は「チロシン」というアミノ酸の一種なのです。

タケノコには特に多くのチロシンが含まれていて、生のタケノコに含まれるチロシンの量は100グラムにつき約690ミリグラム位あります。

さて、このチロシンですが冷たい水には溶けにくい物質なのです。

そのため、タケノコを茹でた際にチロシンが溶け出して、冷めると固まり白い粉となってタケノコの表面に残るのです。

もちろんチロシンは食べても無害で、そのうえ人間の脳に必要なドーパミンの原料ですからカラダに良いのでご安心下さい。

 

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