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2014年8月21日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

ホコリ

空気清浄器のフィルターにビッシリと張り付く、ホコリ。

空気中には様々なホコリが舞っており、私たちは毎日かなりの量のホコリを吸い込んでいるそうです。

そんなホコリ、地球上から完全に無くなると雨が降らなくなる可能性があるといわれているのです。

雲ができるには、まず空気中の水蒸気が上昇気流などによって空の高い所まで上昇する必要があります。

空の高い所は、気圧の低い所でもあり空気は膨張し温度が下がります。

すると水蒸気は水になり、その水の粒が雲となって大きくなると重くなり、やがて雨となって降ってくるのです。

しかし、この水蒸気が水になるためには、核となるものが無くてはなりません。

その核(凝固核)こそが、普段わたし達が「ホコリ」と呼んでいる小さな粒なのです。

そのため、ホコリが無ければ雲も出来ず雨も降らない、というわけなのです。

不要に思えるホコリにも大切な役割があり、これは地球上に無駄な物など一つも無いという良い例なのかもしれませんね。

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