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2014年8月17日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

鉛筆転がし

学校でのテスト、分からない問題を鉛筆を転がして答えを…。

これを実践した方は殆どいらっしゃらないと思いますが、実際に鉛筆を転がすだけでテストに合格できるのでしょうか。

例えば、センター試験はすべて『マークシート形式』で行われるので、文章を記述する必要がなく運がよければ全くわからない問題でも正解する確率はあります。

そして、センター試験の英語の場合、鉛筆転がしだけで満点をとる確率は次の通りです。

81129638414606681695789005144064分の1

また、数学の場合の確立は次の通りとなっています。

31107289852948419532830210325169922767038593747425104848349825951609481990716300348882944分の1。

まさに天文学的数字ですが、参考までに、交通事故に遭う確率が年間約100分の1で、年末ジャンボ1等当選確率が約1千万分の1

隕石が落ちてきて直撃する確率が100億分の1なので、どれだけすごい確率か想像できるかと思います。

やはり、運を天に任せるより毎日コツコツと勉強する方が良いみたいですね。

ちなみに、センター試験は1990年から始まっており、「大学の序列化が不当な形で現れている」「仕組みが受験生に負担」等といった理由から現在の様な試験形式になったそうです。

 

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