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2014年5月26日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

ビールといえば「泡」が大事なのです。

酒を飲まない方にしてみれば、たかが泡と思われるかもしれませんが、実はこの泡で裁判になったことがあるのです。

70年くらい前ですが、東京のビアホールで、「ビールの泡が多すぎる」というクレームがありました。

そして、警察は「ビールを泡でごまかして実際より多く売ったんじゃないか」とビアホールを起訴したのです。

これだけでも驚きなのですが、もっと驚きなのは裁判の結果なのです。

結果は無罪なのですが、その理由がなかなか凄くて、ある有名な学者がビールの液体と泡では、泡のほうがアルコール濃度が高いということを証明してしまったのです。

そのため、「泡もビールと認める」という判決が下されてしまったのです。

でも、お店で泡だらけのビールが出てきたら悲しくなりますよね。

 

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