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2014年5月20日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

テニス

ご存知の方も多いと思いますが、近代オリンピックで日本初のメダルを獲得した競技はテニスでした。

そんなテニスですが、最初にボールを打つことを「サービス」とよびます。

しかし、試合ではとても相手に「サービス」しているようには見えない強力な球を打っていますよね。

実は、昔のテニスは壁と傾斜した屋根に囲まれた中で行う競技で、今でいうレシーバーになる人の従者が1球目を天井に向かってうち、それを主人が打ち返すところからゲームが始まっていたのです。

そのため、従者が主人に対してボールを打ち上げる、ということで「サービス」と呼ばれていたそうで、現在でもその名前が使われているという訳なのです。

 

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