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2014年5月17日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

ドライバレー

南極といえば、皆様は一面氷でペンギンが歩いている姿を想像しませんか。

そんな南極に実は砂漠があるということを存知でしたか。

なぜ砂漠があるかというと、南極では寒さのために空気中の水分が非常に少ないそうです。

普通だと、海面から水分が供給されるのですが、その場所は風向きの関係で水分が全く供給されないのです。

その結果、氷のない地区ができ「ドライバレー」と呼ばれています。

ですから、砂漠といっても私たちが想像する砂漠とはちょっと違う風景なのです。

ちなみに、ドライバレーには池があるのですが、塩分が海水の6倍もあって、マイナス50度でも凍らないそうです。

 

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