は新着記事があります。
2014年5月5日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

私たちの生活の中で当たり前になっているお金と物を交換するルール。

昔から様々な通貨単位がありましたが、日本のお金の単位が「円」になったのは1871年からです。

江戸時代までは、金貨を両、銀貨を匁、銅貨を文という通貨単位でしたので、随分シンプルになったものですね。

厳密には「円」の次に「銭」「厘」の通貨単位があるのですが、銭と厘はごく一部でしか使用されておらず、普段の私たちの生活では耳にする機会は殆どありません。

新しいお金の単位が円になった理由は諸説あります。

ひとつは、それまでの金貨が楕円形だったあのが新しい硬貨が円形になったためとする説。

ふたつめは、当時の知識人の間で両を円と呼ばれていたことに由来するという説。

さらに当時の財務担当参議大隈重信が貨幣を円形にするように提案した際に、親指と人差し指で円を作れば子供でもお金のことだとわかるのだから円がよいと主張したことから決まったとする俗説もあります。

姫路 高齢者対応賃貸住宅 セカンドライフ飾西

全面バリアフリー ユニバーサルデザイン採用