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2014年2月1日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

花粉症

花粉症の症状がおきるまで

1.花粉症の起こる第1段階は、花粉が人の鼻や目の粘膜に付着することです

2.粘膜にある免疫関連細胞(リンパ球)が花粉を異物(抗原)として認識すると、抗体(IgE抗体)がつくられます。

3.次に、再び花粉が粘膜に付着するとそこには抗体が待ち構えていることになります。

 花粉を認識した抗体は、肥満細胞といわれる細胞を刺激してヒスタミンやロイコトリエンなどの化学物質   を放出させ、抗原である花粉を追い出そうとします。

4.ヒスタミンは鼻粘膜の神経を刺激してくしゃみを起こさせ、鼻水で花粉を洗い流そうとします。

花粉症セルフケアーのポイント

室内に入る花粉を防ぐ  花粉が付着しやすい素材の衣服着用は避ける。また、家に入る前には、衣類や髪に付着した花粉をはたき落とす。

室内での飛散を防ぐ  スギ花粉は湿気を含むと重くなって落下します。このため加湿器を利用し、室内の湿度を上げれば空中での浮遊を防ぐことができます

体に入る花粉を防ぐ  外出時にはマスクや眼鏡、帽子を着用することで体に入る花粉を効果的に防ぐことができます。普通の眼鏡でも、目に入る花粉量を3分の1くらいまで減少できますが、花粉症用の眼鏡は4分の1くらいまで減少できるといわれます。また、マスクは最も効果的な花粉症防護グッズです。普通のマスクでも水で湿らせたガーゼを中にはさむことによって90%以上の花粉をシャットアウトできます。

今年の花粉飛散量は2013年よりは少ないと言われるものの、地域によっては例年より多いところも。また、気温が高い日が続いた場合、短期に集中して多くの花粉が飛散する恐れがあります。油断せずに対策を行い、快適な春を迎えましょう。

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