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2014年1月28日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

ヒートショックプロテイン

最近、温熱療法の1つとして「ヒートショックプロテイン」が注目されているそうです。

ヒートショックプロテインとはその名の通り、熱ショックによって発生するタンパク質で、傷ついた細胞の修復や免疫力を高めるナチュラル・キラー細胞の活性化に役立ちます。

ストレス障害や疲労回復にも有効で、近年ではがん治療にも取り入れられています。

修文大学健康栄養学部管理栄養学科教授の伊藤要子医学博士によると、41~42度の熱めの湯に浸かって体温が38~38.5度位に高まると、ヒートショックプロテインが1.5~2倍に増加したというデータもあるそうです。

増えたヒートショックプロテインは入浴2日目に最も増え、約1週間で消滅するので、夏でもシャワーだけで済まさず、週2回ほど湯船に浸かる習慣をつけるといいようです。

温泉の熱いお湯にゆったり浸かるのもいいですが、自宅のお風呂でも気軽にできるので、一度試されてはいかがでしょうか。

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