は新着記事があります。
2014年1月26日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

新幹線

新しい新幹線が登場すると、スピードだけでなくその名前も気になります。

たとえば、山陽・九州新幹線直通列車「みずほ」は、「豊かな実りを提供していく」という意味を込めて、東北新幹線「はやぶさ」は、「最高速度300km/hのスピード感と親しみやすさ」から、それぞれ命名されたそうです。

ところで、東海道・山陽新幹線「のぞみ」の名付け親は誰だか知っていますか。

じつは、テレビでおなじみの阿川佐和子さんなのです。

当時、名称の選考委員だった阿川さん、列車好きの父・弘之さんに相談したところ「日本国鉄の列車の名前は歴代すべて大和言葉でつけられてきた」とアドバイスをされたとか。

そこで、有力候補になっていた「希望」という名前について、大和言葉にすると「のぞみ」になる、という阿川さんのおっしゃったことがきっかけで最終的に新幹線の名称として決定したそうです。

ちなみに、アメリカやヨーロッパでも新幹線は、「shinkansen」。

そう、日本語と同じ「シンカンセン」の名前で親しまれていおり、鉄道発祥の国として知られているイギリスの鉄道博物館には、1964年に誕生した0系新幹線が2001年にJR西日本から寄贈され「shikansen series”0″」として展示されています。

世界に誇る日本の新幹線、色々知るともっと身近に感じられますね。

姫路 高齢者対応賃貸住宅 セカンドライフ飾西

全面バリアフリー ユニバーサルデザイン採用