は新着記事があります。
2014年1月22日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

ソフトテニス

ソフトテニスは以前は軟式庭球(テニス)と呼んでいました。 1875年頃、初めて日本へテニス(硬式テニス)が紹介された当時、テニス用具が高価だった為、体育伝習所(後の東京高等師範学校で、現在の筑波大学)の教授だった坪井玄道(つぼい げんどう)が安価なドイツ製ゴムボールを代用して行う事を考案したのが起源と言われています。

【経緯】
ソフトテニスは日本で生まれた大衆スポーツであり、明治17年の発祥から既に120年を越える歴史をもつスポーツです。
ソフトテニスといえば一般的に日本とアジアの一部でしか行われていないと考えられがちですがアジアだけでなく、全世界に積極的な普及活動がおこなわれています。

現在は4年毎に開催される世界選手権も2003年で12回を数え、広島市で開催された第12回世界選手権には全大陸から30に及ぶの国と地域からの参加があった。

現在、日本国内での愛好者数は700万人ともいわれ、他のスポーツと比較しても競技人口は多いが、硬式テニスに比べ、マイナーなイメージは否めない。

姫路 高齢者対応賃貸住宅 セカンドライフ飾西

全面バリアフリー ユニバーサルデザイン採用