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2014年1月16日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

トマト

19世紀末のアメリカで、ある裁判が起こりました。

そらは「トマトは野菜なのか?果物なのか?」を決めるというものでした。

なぜこのような裁判が起こったかというと、当時のアメリカでは、果物の輸入は税金がなく、野菜の輸入には税金がかかりました。

そのため、輸入業者は「トマトは果物だから税金は払わない」と主張しました。

その一方で、役所は「トマトは野菜だから税金を払いなさい」と主張していました。

お互いに譲らないまま、ついには最高裁判所で戦うことになり、最終的には役所の「トマトは野菜だから税金を払いなさい」という主張が勝ちました。

その理由は「トマトは果物のようにデザートとして食べることがないし、野菜畑で育つ」からというものでした。

日本ではトマトは野菜として扱われていますから、トマトを果物と思っている人は少ないでしょう。

ちなみに、トマトと同じ野菜なのにフルーツとして販売されているメロンやイチゴ、スイカなどは、実は役所では野菜として扱われています。

これらのフルーツとして食べる野菜のことを「果実的野菜」よぶそうです。

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