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2014年1月9日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

恵比寿さま

恵比須さまといえば、七福神の一人で、漁業・農業・商業などで商売繁昌の神様として尊ばれています。

この神様は紙とも関係があるのですが、それはどんな関係なのでしょうか。

紙を重ねて裁断するとき、角が内側に折れ込んで裁ち残しになったものが出ることがあります。

本の中にも稀に裁ち残しのページがることがありますが、そんな紙を「恵比須紙」というそうです。

どうしてそのように呼ぶようになったのかは、次のような説があります。

旧暦の10月を神無月といいますが、それは、10月は全国の神が出雲も集まり、いなくなるからだといわれています。

ところで、江戸時代では、10月20日に恵比須を祭る行事が行われていたので、それに出席するため、恵比須さんは出雲に行かずに一人残っていました。

そこから「神の立ち残り」に「紙の裁ち残り」の意味をかけ、裁ち残しになった紙を「恵比須紙」と呼ぶようになったということです。

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