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2014年1月5日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

ハトとオリーブ

オリーブの小枝をくわえた鳩は平和の象徴とされています。

煙草のピースに同様の図柄が描かれていますし、国際平和擁護会議のポスターにもピカソの作品である鳩が描かれています。

鳩とオリーブの枝、両者はどうして結び付いたのでしょう。

これは聖書の創世記、ノアの物語に由来しています。

大洪水が起こった時、ノアは方舟を作り家族や動物をのせて避難しました。そして洪水がおさまったかどうかを確かめるため、ノアは方舟の窓を開き鳩を放しました。

でも、地上からまだ水がひいておらず、とどまるところがないため、鳩は戻ってきました。

7日後、鳩を再び放つと今度はオリーブの小枝をくわえて帰っきて、ノアは洪水がひいたことを知ったというお話です。

鳩とオイーブの枝の結び付きはそこからきているのですが、その後、鳩を放したところ、今度は帰ってこなかったそうです。

ちなみに鳩には胆のうがありませんが、これは、安全なすみ家である方舟を失った鳩が、悲しみのあまり胆嚢を破ってしまったため、というお話も残っています。

 

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