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2014年1月4日
投稿者 : 
2ndlife
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今日の辞典

絵馬

神社祈願の際や祈願成就お礼の証として願い事お礼を書いて奉納する、上部山形木製額を「絵馬」といいます。 元々、馬は神様乗り物という神聖かつ大事な役割をあわせ持つものとして扱われ、大願祈願の際は生きた馬を奉納する習わしがありました。

以後生きた馬の代わりに土像の馬や木製の馬が使用され、いつしか馬を描いた絵馬に変化していきました。一時代には商売繁盛などを祈願して大きな額の絵馬が奉納されたりしましたが、次第大きさや形も現在のものに変化していき、一般大衆の間にも広がり見せようになったようです

描かれる図案も、取り扱う神社特有のものが多く、主にその神社守り本尊仕えるという動物(稲荷弁天荒神天神=牛など)が描かれています。また昨今では、その年十二支を描いたものあります

一般的に祈願する事情にあった神様を祭る神社購入し、祈願する内容書き込んで奉納します。

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