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2014年1月1日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

正月

謹んで初春のお慶びを申し上げます

正月とは?

暦の上での新年を迎える行事年越し年取りともいう。大晦日から元日にかけての行事が中心になるが、12月の中旬から1月下旬まで続く行事である。もともと神道においては、正月には各自の家に祖先神が帰って来るという信仰があった。祖先神とは先祖集合霊であり、それを正月さま、歳神(としがみ)、歳徳神(としとくがみ)と呼ぶ。この歳神を迎えて家を祭場にする準備をするのが御事始めで、上方では12月13日であった。これを煤(すす)払いともいうが、家長はこの日から精進潔斎に入る。門松もこの日から立てたが、門松は帰って来る歳神の依り代(しろ)である。昔は、一日の始まり夕方であったから、正月の行事も大晦日の夕方に始まる。したがって、現在は年越しそばとなって残っているが、昔は12月31日の夕食が正月の最初の食事であった。1月1日に食べる雑煮は、歳神に供えた食品を下げてごった煮にして、神と人とが一緒に食事をする直会(なおらい)の一種。また、正月には親族の全員が揃って歳神と一緒に食べることに意義があり、そのため遠く離れた子や孫が親元に帰って来る時、食品を持って帰った。その風習歳暮になったようです。

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