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2013年12月6日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

クリスマスツリー

クリスマスは、サンタさんからプレゼントがもらえる日、と子供のころは思っていませんでしたか。

そんなクリスマス、イエスキリストの誕生を祝うキリスト教の年中行事な訳ですが、師走にはいると、街にはクリスマスツリーが飾られ、綺麗なイルミネーションで彩られます。

そして、お約束のテーマソングであるジングルベルが鳴り響いています。

すっかりおなじみの風景ですが、そもそもクリスマスツリーが飾られるのは何故でしょう。

クリスマスツリーは、旧約聖書に登場する善悪の知識の木だとされています。

食べてはいけない木に実っているリンゴを食べてしまったために、アダムとイヴはエデンの園を追放されてしまうお話、一度は耳にされたことがあるかと思います。

そのお話に登場する木が善悪の知識の木です。

クリスマスツリーが飾られたのは、いくつか説が存在しています。

まずは、16世紀の宗教改革者マルチン・ルターの説からです。

クリスマスイブの日、ルターさんが家に帰る途中、とても綺麗な星空がもみの木から見られたそうです。

あまりにも美しかったので、この思いをどうしても家族にも知ってもらいたい、との気持ちから、もみの木を切り取って、家に持ち帰ったのだそうです。

そして、綺麗な星空を再現するために様々な飾り付けを行いました。

これが広まりツリーを飾るようになった、という説です。

もう一つの説は、寒さを耐え忍んでいるもみの木に、生命力を感じたドイツの人たちが、家に持ち帰り、魔よけやなどの意味合いで家に飾る習慣があり、やがてこの習慣がキリスト教と結びつけられたのではないか?という説です。

ちなみに、キリストは何月何日に生まれたのか?については、まだ解明されていないのだそうです。

 

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