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2013年12月5日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

誕生石

生まれ月によって身につける石を定めた、という西洋の風習「誕生石」はいつの間にか日本にも浸透してしまいました。

1月 ザクロ石(高い貞操)

2月 紫水晶(平和な心)

3月 血玉髄(知性)

4月 ダイヤモンド(純粋)

5月 エメラルド(幸福)

6月 真珠(美と高貴)

7月 ルビー(愛情)

8月 カンカラ(思いやり)

9月 サファイヤ(誠実)

10月 オパール(希望)

11月 トパーズ(真実)

12月 トルコ石(安らぎ)

由来については、旧約聖書のエジプト記に出てくるイスラエルの祭司長の胸当てにはめ込まれた12種類の宝石、そしてヨハネの黙示録の中に理想郷として描かれた聖都の12の城門の土台を飾る宝石に由来しています。

これらはイスラエルの12の部族あるいは12の使徒の象徴とされています。

これらが現在の誕生石の基礎となったわけですが、その後、誕生石の種類は地域性や時代により他の宝石種に変わりました。

そして、1912年にアメリカの宝石業界の販売促進により定められた種類が、今日の日本でも広く知られており、一般に用いられています。

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