は新着記事があります。
2013年12月2日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

たまご

毎日のように食卓にあがる卵。

黄身の色が濃いと、美味しそうだなぁとか、栄養があるんだろうなぁ、と思いませんか。

本当のところはどうなのでしょう?

実は、卵の黄身が濃いからといって、味や栄養度はそれほど変わらないのだとか。

黄身の色は、鶏のエサに含まれるカロチノイドという色素で決まるからです。

つまり、より赤いカロチノイド色素を食べさせれば、黄身の色はオレンジ色に近づく事になるという訳です。

近年、より美味しそうに見えることや料理の見栄を良くするために、赤いパプリカなどをエサに混ぜで、鶏に与えるケースが多くなっているようです。

また、黄身の色をみて、ストレスのない鶏から生まれた卵なんだなぁと思われがちですが、このようにストレスと黄身の色はあまり関係ないと気が付けば、冷静な判断で卵を購入する事ができるかもしれませんね。

 

姫路 高齢者対応賃貸住宅 セカンドライフ飾西

全面バリアフリー ユニバーサルデザイン採用