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2013年10月29日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

温泉

温泉にゆっくり浸かりたいような季節になってきましたが、古い温泉といえば、道後温泉、有馬温泉、白浜温泉の三つになるそうで、日本三古湯などと呼ばれています。

しかし、最も古い温泉となると話がややこしくなるみたいです。

というのも、日本最古の温泉ということになれば、温泉としてのブランド力が増し、お客さんも増えるからです。

特に主張しているのは道後温泉と有馬温泉で、お互いが一歩も引かない状態となっているとか。

道後温泉は、古事記によると、435年頃に木梨軽皇子が近親相姦をしてしまい、道後温泉に流されたことが記されています。

「伊余湯」という表現が使われていた事から、温泉ではないか?とされています。

有馬温泉は、古事記や日本書紀によると、631年頃に舒明天皇が有馬温泉に三ヶ月間滞在した事が記されています。

この地を「摂津国有間温湯宮」という表現を使っていた事から、温泉ではないか?とされています。

書物の内容をみると道後温泉が有利なのですが、書物だけで最古の判断をすることは難しいそうです。

どちらが最古の温泉か?なかなか決まらないようですが、どちらの温泉も名湯でることには変わりないので、機会があれば一度は足を運んでみたいものですね。

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