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2013年10月24日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

お茶

お寿司屋さん、チェーン展開しているお店では冷たいお茶もありますが、敷居の高いお店では熱いお茶が定番だそうです。

熱いお茶を出す理由は、前に食べたネタの匂い、または脂を洗い流す為に熱くなければいけないからなのです。

熱で脂を溶かしているという訳ですね。

茶葉も、香りや甘みの残る高級なものではなく、お寿司の味を消すことのない粉茶を使っているお寿司屋さんが多いようです。

それにしても、あの湯呑みはちょっと大きすぎると思いませんか?

実は、江戸末期、屋台のすし屋が多く存在しており、次々と注文を受けながらお寿司を握っていたそうです。

お茶をだし、お勘定も一人でこなさなければいけないので大忙しです。

何度もお茶を入れ替えている余裕などありません。

そこで、大きな湯呑みを使うことで、その手間を省いていたのです。

また、湯呑みが厚いのは、熱い湯に入れなければ粉茶が溶けないので、薄いものでは都合が悪かったそうです。

そんな江戸時代の名残が残っており、現在でも大きな湯呑みが使われているのです。

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