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2013年10月21日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

親子丼

明治36年、大阪で第5回内国観業博覧会が開催されました。

その博覧会には14ヶ国が参加し、入場者は530万人だったそうです。

そして、この博覧会のために作られたのが親子丼でした。

博覧会の開催前、事務局では、世界各国の人達に何か大阪らしい食べ物を食べてもらおうと考えていました。

大勢の人が訪れる事を想定して、調理が簡単で、混雑している中でも食べられること、そして、値段が安いことが条件でした。

この難しい注文を引受たのが、大阪の料亭、「とりぎく」のご主人、内本松次郎さんでした。

そして、鳥肉とねぎ、白菜を煮て卵でとじた料理が考案されました。

これが元祖親子丼で、博覧会では1杯15銭で売られて大好評を得たという訳です。

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