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2013年10月11日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

サイン

街でお会いすることのある視覚障害者の方、困って助けが必要な時にはあるサインを出します。

九州・沖縄に在住する視覚障害者の方や、障害者団体が集まる会合に九州盲人福祉大会というものがあります。

2013年、この大会で提唱されたものの一つに、白杖シグナル運動がありました。

「視覚障害者の方が、白杖を頭上から50㎝ほどあげた状態にいる時は、SOSのサインを送っている時なので、どうぞお声をかけてください。」というものです。

もともと、このサインは1970年代に提唱されたそうです。

しかし、残念ながら社会に根付く事はありませんでした。

では、なぜ復活したかというと、近年起こった大震災などを教訓に、視覚障害者の方が困っている事をメッセージとして伝える方法はないだろうか?ということで、白杖シグナル運動を復活させ、全国に広げようという訳です。

もし、街中で白杖をあげていた方を見かけたときは、迷わずお声をかけてくださいね。

もちろん、白杖を掲げていなくても、お困りの方がいた時も。

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