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2013年10月9日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

日本茶

日本茶の種類

煎 茶  一番よく飲まれているポピュラ-なお茶だから、日本茶の味がギュ-ッと濃縮された感じ。新鮮な香りとさわやかな味、渋みのバランスがいい、さっぱりとしたお茶。沸騰した湯を少し冷ました約80度の湯でいれる

ほうじ茶  煎茶をつくるときにでる、よりの粗い葉や茎を、ほうじ機で炒って作られる。香ばしさと、さっぱりとした味わいがある。ロ-ストした香ばしさは日がたつとどんどんなくなってしまうから、少しずつ買うほうがよい。

抹 茶  直射日光を遮って育てた茶葉を、蒸してからもまないで乾燥させた、てんちゃというお茶を石臼で細かく挽いたもの。ほかのお茶と違い、湯に直接混ぜるのが特徴。茶葉をそのまま口にするから、ビタミンCもいっぱい含まれている。

玉 露  よしずやわらで直射日光を遮り、葉の中に甘みをギュ-ッと封じ込めて育てた茶葉。日本茶の中では一番手間ひまのかかったお茶。甘みを楽しむお茶だから、約60度の低い湯でじっくりと抽出。舌の上でころがすように飲む。

玄米茶  玄米が入っていると思われがちだけど、炒ったもち米玄米を番茶に加えたもの香ばしくてコクがあり、ちょっと懐かしい味のするお茶。ほうじ茶や番茶と同様、熱湯でサッといれ、さっぱりとした味わいを楽しむ。

番 茶  煎茶を作るときに出る、よりの粗い柳と呼ばれるお茶。下級のお茶と思われるかもしれないけど、決してそんなことはなく、さっぱりとした味わいに根強いファンは多い。

粉 茶  茎茶と同じ出物の粉。寿司屋で「あがり」と呼ばれる濃い緑色のお茶はほとんど粉茶。いれるときは、水分を含んでふくらんでしまうので、大きめの急須でいれるのがおすすめ。60度の湯でいれるか、80度の湯で茶こしにサッと通していれる。

茎 茶  玉露や煎茶を作るときに、葉の大きさをそろえるために選別する。そのときに出るのがいわゆる「出物」と呼ばれる。これはその茎ばかりを集めたもの。すっきり若々しい味わい。玉露の茎を集めたものを「雁ヶ音」という。

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