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2013年10月8日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

ビタミン

ビタミンには多くの種類があります。

その中でビタミンBは、ビタミンB1や、B2など色々あります。

これは何故でしょうか?

明治43年、鈴木梅太郎さんが米糠からアベリ酸の抽出に成功しました。

これがビタミンB1、世界初の発見です。

その後、何故かビタミンの発見ブームが起こりました。

その際、水溶性で炭水化物の代謝に関係のある物はB群に入れられたため、発見した順番に番号がつけられていきました。

ところが、のちにそれらの中には人間に必要の無い物があることがわかりました。

そこで、必要のないビタミンは除かれていき、その結果、ビタミンBは、1・2・6・12の4種類になったのです。

その後もビタミンは発見されていますが、それらは番号を付けずに、ナイアシン、パントテン酸などの化学名で読んでいます。

ビタミンの数字が飛ぶのもこのためという訳です。

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