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2013年10月7日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

イヌ

ネコに続き今回は犬です。

犬の名前といえばポチですよね。

シロでもクロでもロッキーでもないのです。

「ポチ」という名は実はフランス語のかわいい、小さいを意味する「プチ」からきているとか。

プチ→ポチになったわけですが、ここで頭をよぎるのが花咲か爺さんのお話。

花咲か爺さんには「ここほれワンワン」と裏の畑で鳴くポチが出てきますが、ポチという名前はもっと昔から犬につけられていたのでは?

花咲か爺さんは室町時代末期から江戸時代初めにかけて成立したと考えられています。

実はその時はポチではなく、シロという名だったのです。

私が子供の頃に読んだ絵本のポチは後から親しみやすいようにと変更されたようです。

よく考えてみれば、犬の名前がポチという先入観も花咲か爺さんから刷り込まれたものかもしれませんし、ネコのタマと同様、実際にポチという名前の犬は見たことがありません。。

ありふれていると思っても実は少ないこの名前、犬を飼う時には思い切って付けてみては如何でしょうか?

ちなみに、最近の花咲か爺さんの絵本は、日本の昔話にふさわしい名前ということで、犬の名前が再び「シロ」になっているそうです。

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