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2013年10月3日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

チョコレートの定義

普段口にしたり、目にする機会の多いチョコレート。

なんと日本で売られているチョコレートの殆どは、チョコレートの本場では規格外だったりします。

チョコレートといえばヨーロッパで、世界の3分の1のチョコレートはヨーロッパで消費されています。

その中でも有名なベルギーでは、なんと「カカオバター100%以外はチョコレートとは認めない」と定められており、フランス、ドイツなど8ヶ国でも同様の規格だとか。

ミルクを入れただけで、もうチョコレートとは呼べないんですね。

EUの規格でも「95パーセント以上はカカオ分」という決まりがあります。

イギリスでは、ミルクチョコレートがスタンダードなので、その間をとって、ということらしいのですが、それでも相当厳しい規格です。

日本ですが、様々な規定はあるものの「カカオ分に関しては12.6%以上あればチョコレートと表記してよい」となっています。

だから、色んな味のチョコレートが巷に溢れているんですね。

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