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2013年10月2日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

入浴

心の疲労と身体の疲労で使い分ける!疲労回復の入浴方法

お湯の温度を使い分ける

〇熱いお湯

寒い時期、熱いお湯に入りたくなりますよね。半身浴が流行っていますが、『熱いお湯じゃなきゃ嫌だ』という方もいらっしゃると思います。

42℃以上の熱めのお湯は、交感神経が働くことで、新陳代謝が促進されます。結果、疲労物質の排出が促進され、汗をかくことで老廃物も排出されるので、身体(筋肉)の疲労を取る効果があります。

また、実は汗をかくことで食欲を抑制するので、ダイエットにも効果があります。

熱いお湯は目を覚まし、活動的になるので、朝風呂やリフレッシュしたいとき、筋肉の疲れを効果的に取りたいときなどに良いでしょう。

ただし熱いお湯は、神経を高ぶらせ、眠りにつきにくくなります。 また、とくにご年配の方は、血圧が急に上がることや心臓に負担がかかることで重大な事故につながる危険があるので気をつけてください。 若い方でも、あまり長く浸からず、10分程度の入浴を目安とするのがいいでしょう。

〇ぬるいお湯

最近は、ぬるめのお湯で半身浴が美容にもいいと言われていますよね。38~41℃のお湯は、副交感神経が働きリラックス状態になり、心の疲労回復に効果があります。

また、新陳代謝と発汗もゆっくりリラックスした状態で行われ、身体をじっくり芯から温めることで湯冷めしにくくなります。

胃腸の働きが高まり、食欲が出てくる効果もあるので、実は夏バテしたときに良い入浴法なんです。

ぬるいお湯は、リラックス効果で入眠しやすくなります。 また、食欲のないときや、ストレスを感じているときにおすすめです

ぬるめのお湯とはいえ、長く入ることで汗が出たりのぼせやすくなります。入る前や出たあとに水分補給をする、お風呂場に飲み水を持ちこむなど工夫するといいと思います。

お風呂に浸かると、リラックス脳波のアルファー波が出て、それだけでも疲れが軽減するそうですよ。

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