は新着記事があります。
2013年7月28日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

コーヒー その1

コーヒーには眠気を予防する作用がある、皆様も一度は耳にされたことや、試されたことがあるのではないでしょうか。

しかし、これは真っ赤な嘘らしいのです。

コーヒーで眠気が消えるといわれているのは、コーヒーの中にカフェインという覚醒作用のある成分が入っているからです。

ですが、コーヒー豆100g中のカフェインの量は、1.3%ほどと少量です。

コーヒーとして飲む状態ではたったの0.04%しかありません。

つまり、コーヒーに覚醒作用はほとんど期待出来ないという訳です。

ちなみに、カフェインが多く入っている飲み物は、抹茶や番茶、紅茶です。

抹茶の100g中のカフェイン量は3.2%、番茶は2.0%入っています。

紅茶の葉っぱには100g中2.7%ほどカフェインが入ってますが、紅茶として飲む時には0.05%ほどに減っています。

ちなみに、このカフェインは覚醒作用があるといわれるぐらいですから、あの猛毒の覚醒剤の仲間です。

ですので、あまり飲みすぎると危険ですが、コーヒーをバケツ3杯ほど一度に飲まない限りは命の危険にさらされるということはありませんので、ご安心を。

ただ、お酒等と一緒で、コーヒーで中毒になるのは、それほど難しくないので飲みすぎには注意をして下さいね。

姫路 高齢者対応賃貸住宅 セカンドライフ飾西

全面バリアフリー ユニバーサルデザイン採用