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2013年7月18日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

スイカ

農業が発達したおかげで、ほとんどの野菜・果物は年中いつでも食べられるようになりました。

しかし、スイカだけは昔と変わらず夏の果物の代表として存在し続けており、スイカのある光景は、そのまま日本の原風景に重なります。

また夏バテ防止や、最近ではダイエット効果も注目されています。

さて、そんなスイカですが西の瓜と書くのはなぜでしょうか。

スイカは中国の西から伝わってきたと言われています。

その原産地が、アフリカのボツアナにあるカラハリ砂漠で、そこからシルクロードを通って中国に入りました。

つまり、中国の西から入った瓜なので、「西瓜」と書くようになったと言われています。

それでは、西の瓜と書いて、なぜスイカと読むのでしょうか。

中国では、西のことをシーと発音するのだそうです。

そこで、中国語で、西に瓜と書いて、シークワと発音するのだそうです。

そのシークワが、スイカになったと言われています。

ちなみにスイカには沢山の種がありますが、200から400もあるのだそうです。

その種のある場所は、黒い線のある所で、黒い線のない所で切れば種が見えないそうなので、是非一度お試しください。

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