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2013年7月15日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

夏風邪

気温、湿度が高い夏場でも冬同様にかぜにかかりやすくなります。

過度の水分の摂取や現代病でもあるクーラー病などの関係で免疫力が低下し、ウィルス感染などによって、風邪をひいてしまうのです。

夏かぜの原因の約8割から9割がウィルス感染で、ウィルスの数は200種類以上とも言われています。

代表格としてエンデロウィルス(腸)、アンデロウィルス(のど)などがあります。

「夏のかぜはお腹にくる」というのは、この辺のウィルスによるものと考えられ、下痢や腹痛が続くことは、腸内に繁殖したウィルスを便と一緒に排泄しようとする防御反応のためで、熱がでるのも同様に、発熱して排泄しようとする防御反応です。

夏かぜの予防としては、休養や睡眠、三度の食事をしっかりとり、規則正しい生活を心掛けることが大切といわれています。

難しいのは温度調節で、体力を失いがちな暑い時期でもあるので、入浴をして新陳代謝を高めたり、クーラーなどを上手に利用して心地よい環境を作ってやるのも、ひとつの方法です。

夏、よく食べる枝豆、豆腐、粘り気のあるオクラ、山芋、納豆などは高カロリー、高たんぱく、低脂肪というこの時期うってつけの食べ物です。

皆さんも体調管理に気をつけて、暑い夏を乗り切りましょう。

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