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2013年7月14日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

熱中症

本格的な夏を迎え、連日天気予報では、猛暑日と報じられていますが、基準で決まっているのでしょうか?

夏日、真夏日、猛暑日、熱帯夜、これらの用語は、全て気象庁が定めた予報用語になります。

夏日とは?

1日の最高気温が、摂氏25度以上30度未満になる日で夏の平均的な気温になります。

真夏日とは?

1日の最高気温が、摂氏30度以上35度未満になる日で年々増え続けています。

地球温暖化や、ヒートアイランド現象の影響と言われています。

東京での真夏日連続日数記録は、2004年7月6日~8月14日までの40日間で、真夏日の合計日数記録は、2010年の71日間となっています。

猛暑日とは?

1日の最高気温が、摂氏35度以上になる日で、2007年から使用されるようになりました。

それまでは、真夏日を使用していましたが、連日35度を越える暑さを記録するようになり、新しい用語として定められ、熱中症で倒れる人が増えるのも、この気温からといわれています。

また関東よりも関西のほうが、猛暑日が多くなる事が多いそうです。

熱帯夜とは?

最低気温が、摂氏25度以下に下がらない日で、暑くて寝苦しい夜になります。

東京で最も熱帯夜が多かった日は1994年の47日で、熱帯夜に関しては、ここ最近で特に増えたわけではないようです。

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