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2020年2月18日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

嫌煙

1978年2月18日、「嫌煙」という新語を作った若手デザイナーたちを中心とした「嫌煙権確立をめざす人びとの会」が設立されました。

この会の設立により、公共施設や列車・飲食店の禁煙・分煙化が殆どされていなかった日本でも、本格的な嫌煙運動がスタートしたといわれています。

会の主な目的は、受動喫煙防止を進めることで非喫煙者の権利を保護することとなっていますが、決して、煙草の存在を否定することが目的ではありません。

当時、この運動はマスコミでも大きく報道され、「嫌煙権」という言葉が一般的になりましたが、その一方では、煙草は当時の重要な財源のひとつでもあったことも関係してか、政府の取り組みは遅れたといわれています。

最近では、喫煙者の方の肩身が狭いような場面も多くみられますが、煙草を吸う人も吸わない人も、気持ちよく暮らせる社会が実現できるように一人一人がルールやマナーを守っていくように心がけたいですね。

 

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