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2020年2月16日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

天気図

明治16年2月16日、日本で初めての天気図が作られました。

そして、明治5年に開通したばかりの鉄道駅舎に貼りだされたそうです。

その他には、派出所にも貼りだされていたといわれており、人通りの多い場所で天気図を公開するようになっていたようです。

さて、天気図は、気圧や気象データを観測地点ごとに図の中に記入していき、同じ気圧と思われる場所を線で結んでいきます。

当時はわずか全国11ヶ所の測候所からのデータのみで作られていましたが、現在では全国約130ヶ所の気象官署と約1300ヶ所のアメダスのデータが利用されており、かなり正確な天気図が作れるようになっています。

しかし、一枚の天気図から読み取れるメッセージは少なく、気象予報士の方でも地上天気図一枚だけで、明日の天気予報をするのが難しいのです。

そこで、最近では衛星雲画像と併せて使用されることが一般的となっています。

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