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2013年7月10日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

わらび餅

わらび餅のわらびとは?

蕨餅(わらびもち)は、蕨粉と水を加熱しながら透明になるまでかき混ぜ、さらに流水に入れて冷やし固めた和菓子で、黄粉や黒蜜をかけて食べる。透明で、見た目にも涼しげであるため、夏の菓子として重用されています。

もともと原料として山菜のワラビから取れるデンプンである蕨粉(わらびこ)が使われたため、この名がついたそうです。しかし大正以降は、サツマイモから取れるデンプンが使われるようになった。さらに、戦後は東南アジア産のキャッサバから取れるタピオカデンプンが輸入されるようになり、現在、スーパーやコンビニで売られているわらび餅の多くは、主にこれが使われています。和菓子店で売られているわらび餅は、伝統的な蕨粉(わらびこ)を混ぜて作られるが、1kg当たり3~4万円と高価なため、ごくわずかしか混ぜていないそうです。

ちなみに、わらび餅は、「岡太夫」(おかだゆう)という異称もある。

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