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2019年11月7日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

免疫力

世の中には、どういう訳か風邪になりやすい人となりにくい人がいますが、何がどう違うのでしょう。

風邪の原因は色々あるのですが、最も大きいのは体質といわれています。

血液は、血しょうという液体と、固体である白血球、赤血球、血小板から出来ています。

この中の一つである白血球には色々な種類がありその一つが「リンパ球」と呼ばれています。

そして、これがウイルスなどを撃退するのです。

そう、風邪をひきやすい人は、このリンパ球の数が少ないのです。

風邪をあまりひかない人には、白血球に対するリンパ球の割合が約50%もあります。

逆に、風邪をよくひく人は約30%しかリンパ球がありません。

さらに、ひきやすい人とひきにくい人では、そのリンパ球の活性度にも差があります。

そのうえ、大きなストレスを受けると、リンパ球の数も大幅に減り、風邪を一気にひきやすくなります。

忙しいときにふと気を抜くと、風邪にかかってしまうのも、このためといわれています。

ちなみに、このリンパ球は「免疫」とも呼ばれ、このリンパ球の量を一般的に「免疫力」と呼んでいます。

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