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2013年7月9日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

打ち水

ここ数日蒸し暑い日が続きますが、本日は打ち水につい手のお話です。

打ち水は、夏冬関係なく、本来お客様を迎える前に行われてきたそうです。

水は汚れたものを浄化すると考えられ、お客様との関係を良くするため、打ち水で家の前を清める習慣があったのです。

その他には、道路などの埃を抑える効果や、また夏場に打ち水することにより、撒いた水が蒸発することで熱を奪い、わずかではありますが、気温を下げる効果があります。

打ち水のポイントは、朝の涼しいうちに行うことで、日中の熱い時間帯に行うと水がすぐに蒸発して蒸し暑いだけになってしまうので注意が必要です。

また、2003年より土木研究所という研究機関が、都市部のヒートアイランド対策から地球温暖化対策の一環として、一年でもっとも暑い日とされる「大暑(7月23日)」か ら、その日を境に暑さが 和らぐとされる「処暑(8月23日)」までの期間、毎年打ち水大作戦というのを実施しています。

今ではその輪が全国へと広がっていっています。

そこで使われる水は、水道水を使うのではなくお風呂の残り水や雨水などの二次利用水を使うことがルールとなっています。

皆さんも地球のため、この機会に打ち水をしてみませんか。

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