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2013年7月8日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

夕立

夏になると、さっきまでは晴れていたのに夕方頃になると急に雨が降り出す、なんてことがありますね。

いわゆる夕立で、昔の人は夕立は馬の背を分ける、といっていました。

この夕立で、かなり強い雨に降られてしまったのに、隣町に住んでいる友達は「えっ、昨日雨なんか降った?」なんてことを経験した人も多いでしょう。

夕立は「低気圧」などによる長く広く降る雨ではなく、その場その時限りの局地的な雨なんです。

夏の強い日差しによって地面付近の空気が暖められ、その空気が軽くなって上空に昇っていくときに雲を作っていきますが、これが俗にいう入道雲です。

この雲の大きさは大体10km四方くらいの大きさなので、かなり局地的な雨となってしまうという訳です。

このあまりにも狭い範囲で降る夕立を、昔の人は「馬の背の半分は雨が降っているのに、もう半分は濡れてもいない」なんてことを言ったのですね。

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